着心地の良さは日々の癒し

私は、平均すると服飾費は毎月5000円ほど使っています。

平均値になるのは、毎月購入しているわけではなく、衣替えの時期に手持ちの見直しと処分をし、不足分を補充する形でまとめて購入する為です。

10代・20代の頃は、外出する機会も多かったので、流行り物を回転させる感じで服飾費ももっとかかっていました。

友人と遊ぼうとなると、ファッションモールで集まってのお買い物が多く、あれこれ皆でワイワイ見て回るのはとても楽しかった思い出になっています。

今現在は専業主婦で、たまの外出となると、スーパーでお買い物や、主人や私の実家とのお付き合いくらいになってしまったので、服に求める華やかさの割合が随分と減りました。

部屋着と普段着の境目が曖昧になってきた為、着心地の良さと、楽さ、体系カバー重視で服を選ぶようになりました。

チュニック丈のお洋服が好きです。

年齢と共に体のお肉が中心部分、いわゆるお腹やお尻周りに集中してきましたが、チュニックは上手に隠してくれます。

肘から手や、膝から足にかけては、さほどお肉がついていないので、スキニーパンツを履いたり、シャツの袖を折り返しなどして、細い部分は見せるということで、体系カバーをさせながらバランスを取って着るようにしています。

デザイン重視だった若い頃に比べると、部屋着や普段着が家事をする作業着になっているので、素材の質感を重視するようになってきました。

洗いやすさ・手触りの良さ・動きやすさ・通気性の良さなど。

今ではデザインが気に入っても、綿が入ってない物はほぼ買わなくなりました。

毎日長時間、直接肌に触れている衣類ですので、気持ちの良さを重視して今後も選んでいこうと思っています。